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三重・伊賀白鳳高校「みんなのドラマ」授業実施

2018.12/11

 

 

 

 

 

 

 

11月、三重県・伊賀市の伊賀白鳳高校(公立)にて、みんなのドラマを導入した授業が行われました。伊賀白鳳高校は全国高校駅伝で最高3位に入る駅伝の強豪で、サッカー部も今年度インターハイに出場する一方、文部科学省から福祉学科の研究指定校に認定。「主体的・対話的で深い学び」の指導方法を研究されている学校です。

福祉の現場でも重要なチームワークやコミュニケーション能力、それを身につけるための新しい授業手法として、「みんなのドラマ」が研究対象として採用されました。

ドラマ映像で出される、教科書では教えてくれない、実社会で直面する「答えのない課題」に対し、伊賀白鳳の皆さんは真摯に議論し、グループ内で意見をまとめ、前向きに取り組んでいただきました。

終わった後の感想では、「人それぞれ考えることが違うことを改めて認識した」「みんなと意見交換するコミュニケーションの大切さがわかった」「どうすれば周りも自分も良くなるかを考えることができた」「他人の意見を尊重しながら自分の考えを持つことの大切さを学べた」など、主体性と協調性について学べたという意見が多く聞かれました。

伊賀白鳳高校の研究発表は2019年2月に行われる予定です。