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なぜ、この「4つの力」なのか

ポジティブ心理学 〜幸せを感じている人は、高い成果をあげる

Google社などの企業で注目されている「ポジティブ心理学」によれば、幸福を感じている人は、そうでない人よりも、創造力が3倍高く、実務が31%速くて正確であるというデータがあります。

「幸福優位性」のあるポジティブな脳(幸福感を得ている状態)は、ネガティブな脳やストレス下の脳よりもずっとよく機能し、知能が高く、創造性が高く、活力が高いことが検証されているのです。ビジネス界ではすでに、「幸せと経営の研究」が世界的に進んでおり、社員が幸せになると、生産性や創造性が高まり、欠勤率や離職率が下がるというデータも報告されています。

つまり、「業績をあげた人」が幸せを感じるのではなく、「幸せを感じている人」が業績をあげるのです。

「幸せを科学にした前野教授〜幸福4因子〜

慶應義塾大学大学院の前野隆司教授は、「どのような人が幸せを感じているのか」について、⻑年にわたり徹底した因子分析を行い、その結果、<幸せを感じている人に共通する4つの因子>を導出しました。

我々は、前野教授の監修を受け、ハーバード大学を中心に各界からの注目が集まる「ポジティブ心理学」や」コーチング」の理論等を独自に研究し、この「幸福4因子」を学習のグループワークに最適化させ、「みんなのドラマ」が注目・育成する「4つの力」を設定しました。

ポジティブ心理学などの理論 + 幸福学 → 「みんなのドラマ」の4つの力

<赤>何としても諦めない「情熱」の力

<⻘>自分で考え判断する「創意」の力

<白>他者の気持ちに寄り添う「共感」の力  ※仕様が"ピンク"から"白"に変更になっています。

<⻩色>周囲を明るく和ませる「茶目っ気」の力

「4つの力」を持つ人は、主体的に考え、仲間と協力して前向きなアクションを起こします。心がよい状態なので、身体も健康で疾病に罹りにくく、周囲の人の長所に目がむくため、尊敬や信頼の関係を築きやすい傾向にあります。また、前向きなチャレンジ精神を維持しており、困難に負けない強さを持っています。
生徒たちは、4色のチップが配られることによって、自ずと4つの力を意識するようになります。そして、獲得したチップの色や数によって、自分の特性を客観的に捉え、<なりたい自分>を考え始め、主体的に成長を始めていくことが出来ると考えています。